水戸バプテスト教会について

■ 私たちの教会
〇 教会はこんなところです

主なる神に会うところ
教会は、全てのものを創造された、生ける神を礼拝するところです。
厳粛な神、愛の神が真実に働かれることを知る場です。

救いと解決を得るところ
教会で語られるのは、あなたの人生を変える力のある生きた神の言葉です。
もしあなたが何かを求めているのなら、生ける神の前で真剣に追求してみませんか。

安らぎといやしがあるところ
牧師、役員そして多くのクリスチャンたちがあなたの良き隣人になりたいと願っています。
喜びを分かちあえば倍になり、苦しみを分かち合えば半分になると思いませんか。

〇 水戸バプテスト教会について

水戸バプテスト教会は、1952年4月に初代牧師・横手元夫牧師とトム・ガラット宣教師が水戸の地に派遣され、5月から礼拝を開始したことに始まります。
翌年の8月、橦木町(現・五軒町)に教会堂が建てられて、本格的なキリスト教の活動が始められました。現在、教会は元吉田町にあります。1991年12月、この地に教会堂を移しました。

水戸バプテスト教会は、日本バプテスト連盟(以降「連盟」)に加盟しています。
連盟は、アメリカ南部バプテスト連盟から派遣されたJ.W.マッコーラム宣教師とJ.A.ブランソン宣教師が1889年横浜に上陸し、その歴史が始まりました。1941年には、日本キリスト教団設立に参加しましたが、敗戦後の1947年4月に当時の16教会が集まって、連盟を結成しました。以後、日本全国に322の教会・伝道所を有するまでに成長しました。

バプテスト教会というのは、16世紀の宗教改革時代に起源をもつプロテスタント教会のひとつの団体です。聖書のことばを信仰の基盤とし、イエス・キリストが神であると信じ、信仰を自らの言葉で言い表すこととし、幼児洗礼を行ないません。
また、バプテストというのは浸礼派という意味もあります。洗礼の語源は、新約聖書の「βαπτσμα・バプティスマ」で、水にしずめるという意味です。従って、バプテスト教会は、聖書にならってクリスチャンになる人の洗礼(バプテスマ)を、水にしずめるという仕方で行っています。

水戸バプテスト教会は、2002年に伝道開始50周年を迎えました。また、教会として自立したのが、1955年2月です。50年にわたる活動により、多くの方たちがクリスチャンになり、神様の恵みを受けて歩むようになりました。
私たちは、多くの方々がイエス・キリストとの信仰による出会いを経験し、クリスチャンとして、こころ豊かな歩みをされるように、こころからお祈りし、ご来会をお待ちしております。


服部紘司牧師