9月 教会学校月間

日本バプテスト連盟では、9月を「教会学校月間」としています。

水戸教会では、全年齢対象の教会学校の働きをアピールするために、クラスの紹介やクラスのメンバーによる証しなど、工夫して教会学校月間を過ごしてきました。

現在、第一礼拝前の10:00~10:50が教会学校の時間となっており、6つのクラス(分級)があります。

教育館の各分級室に集まり、Zoomによる自宅からの出席者と共に聖書の学びと恵みの分かち合いを進めています。

教会員でない方、新来の方でも出席できますので、どうぞお越しください。

9月18日には、第一礼拝の中で成人科クラスのメンバーであるO姉が教会学校について証しして下さいました。

「いつも恵みを与えてくださり、喜びをもって礼拝に向かうことができます。

クラスのメンバーの信仰姿勢と証しに励まされます。」

 

ハッピーシルバーデーのこの日、礼拝後にご高齢の方々を憶えて、服部牧師からお祈りをいただきました。また教会の子どもたちがプレゼントをお渡ししました。

お一人お一人の健康が守られ、証し人としての働きが豊かに祝されますように、

お祈りします。アーメン。

 

 

 

 

賛美ナイト 愛を伝えよう

9月18日 夕方5時から、賛美ナイトを行いました。

いつもなら、まだ薄暗くひっそりした礼拝堂に若者のパワーがあふれました。

司式者の進める礼拝とは少し違って「次は賛美しましょう」「証しをお願いします」というリーダーの声かけに「はい」と返事したくなるようなワクワクする気持ちと元気をもらいました。

プログラムの構成、賛美歌の選曲、賛美のリード、奏楽の方法など、中高科メンバーが作った賛美ナイトの計画に沿って大人はサポートするということで、メンバーの成長を感じる喜びの時でもありました。

中高生、大学生など賛美を献げる若者をたくさん集めてくださった主に心から感謝いたします。

「ウォーキング ウイズ ジーザス」「愛をつたえよう!」「一緒に」「私達は神の家族」

ピアノ、ギター、ドラムによる奏楽に合わせ、手拍子を打ち、手を振り、体でリズムを感じる賛美ができました。

高校生のS姉は、ふと気付く恵みが日々あること、一方でこれは豊かな恵みだと思い返された出来事があったことを笑顔で証ししました。

服部牧師のメッセージは「若者を用いられる神様」(エレミア1:7-8)でした。

神様は若者にすぎないと思っている人(実際若い人も、そうでなくても)、一人一人を用いようとしてくださる。そのメッセージを受け、喜んで賛美することができました。

ペンテコステのお祝い

教会では、クリスマス、イースターと共に、ペンテコステを大切にお祝いします。

ペンテコステ(聖霊降臨日)は、イースター(イエス様の復活日)から数えて50日目約束された聖霊が、使徒たちに降臨した日です。

新約聖書には、その日にどのような出来事が起きたのか記されています。

 

突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
                          (使徒言行録2章2~3節)

この日から、聖霊を通して、世界中だれにでもイエス・キリストの救いは向けられています。

イエス様を信じる信仰によって結ばれ、新しく生きる仲間たち(キリスト教会)が形作られていったのです。

6月5日 礼拝堂の花はアンスリウムでした。

アンスリウムの赤とこの形は、「炎のような舌」のイメージに合うと思います。

 

ペンテコステ礼拝は、第二礼拝形式、司式者に代わりソングリーダーが進めていく賛美中心のプログラムでした。

「注ぎたまえ主よ」「雨を降り注ぎ」「来たれ 賛美せよ」「土の器」
ピアノとギターによる奏楽、軽快なタンバリンのリズムも加わる現代的賛美歌(ワーシップ・ソング)が続きました。

慣れていない方でも、賛美リーダーと会衆に合わせて賛美できます。

ワーシップ・ソングでは、繰り返しが多いので、次第に豊かな歌声が広がりました。主に向かって、心からほめ歌うことができました。

壮年会による特別賛美 「感謝と喜びを」

男性メンバー8名による賛美は、本当に久しぶりでした。今この時に感謝。

考案中のTシャツ。次回は全員お揃いを目指します 。                                                                                                                                   

 

空木(ウツギ)とジャーマン・アイリス

水戸バプテスト教会の敷地内には、いろいろな種類の花木があります。

礼拝堂玄関の右手前には梅、左手前にはモッコウバラの木があります。

どちらも、花の季節には、たくさんの花をつけ、美しい姿が目を引きます。

3月の梅

今、モッコウバラがとてもきれいに咲いています。

毎週日曜日の主日礼拝では、礼拝堂内、正面に生花を飾りますが、教会敷地内のお花も上手に使っています。

5月8日の生花担当のK姉は、教会敷地内に咲いている空木(ウツギ)とジャーマン・アイリスを色鮮やかに飾りました。

こちらは、敷地内に咲く空木(ウツギ)。

こちらは、ジャーマン・アイリス。

敷地内の花を飾れるこれからは、生花の奉仕者にとって嬉しい季節です。

2022年 元旦礼拝

新年おめでとうございます。

冷えた外気に身の引き締まる1月1日、陽光が差し込む教会で元旦礼拝を行いました。

開会唱は、神様に目を向ける讃美歌「すべしらす神よ」(新生讃美歌70) でした。

すべしらす神よ ときわに導く
み手のおおみわざ われらほめたたう

新しき年は 主の愛を示す
恵みは絶えせじ 年の終わるまで

「新しい年の始まりに当たり、水戸バプテスト教会がさらに力強く福音を宣べ伝えて    いけますように、主の守りがありますように」

司式者の開会祈祷に、祈りを合わせました。

服部牧師の宣教は、ヨハネの手紙一 1章1~4節から「初めからあったもの」。

わたしたちは、共に喜びや悲しみを経験する人としての交わりを通して、イエス様との交わりを体験していきます。主がいつも恵みと兄弟姉妹との交わりを与えてくださることを思い返しつつ歩んでいくように、とのメッセージをいただきました。

いつでも教会は、皆様のお越しをお待ちしています。

クリスマス・イヴ礼拝

12月24日午後7時30分より、2021年クリスマス・イヴ礼拝を行いました。

暗い会堂内に、「マリアの子守歌」(Max Reger 作曲)のオルガンによるメロデイが、優しく響きました。
そして、中央の4本のキャンドルに火が灯されました。

イエス様のご降誕の出来事を伝える聖書(福音書)朗読と聖歌隊賛美、会衆賛美とでお祝いしました。

告 知  聖書 ルカ1:26~38   讃美「わが心は あまつ神を」
降 誕          ルカ2:1~7       「きよしこの夜」
羊飼い          ルカ2:8~20          「荒野のはてに」
博 士            マタイ2:1~12       「われらは来たりぬ」

 

服部紘司牧師によるクリスマス・メッセージは
「ひとりのみどりごが  私たちのために生まれた」。

メッセージに応えて、全員で「もろびとこぞりて」を賛美しました。

よく知られるこの讃美歌を「主は来ませり」と繰り返し賛美する時、世界中の人々と救い主のご降誕をお祝いできる喜びに満たされました。

 

2021年クリスマス・イヴ礼拝のTouTube配信は、

こちらをクリックして見ることができます。

 

 

 

 

牧師就任感謝礼拝

11月23日火曜日、服部牧師就任感謝礼拝を行いました。

服部紘司牧師は、昨年4月水戸教会の牧師に就任され、1年8か月福音宣教の働きに仕えてこられました。新型コロナ対策のため、見合わせてきた就任感謝礼拝でしたが、主がこの時を整えてくださったことに心から感謝いたします。

日本バプテスト連盟北関東地方連合の教会の牧師や教会員の皆様、市内教会の皆様に、水戸教会までお越しいただきました。

オンラインによって、遠方や海外在住の方々にも出席していただきました。これもまた、主からの大きな恵みであったという思いを強くしました。

教会員の招聘の言葉(私たちの決意)に続き、服部牧師の就任の言葉がありました。

按手祈祷では、ご臨席の牧師先生方と教会役員が服部牧師に手を置いて、水戸聖書バプテスト教会の川﨑満牧師がお祈りくださいました。
私たちも共に祈りを合わせることができました。

 

この日の礼拝では、日本バプテスト連盟の中田義直常務理事からメッセージをいただきました。

宣教「互いのために」 (ペトロの手紙一 4:7~11)

教会員一人一人が服部先生を牧師として支え続け、祈り続けるという決意を固める時でもあること、連盟所属教会として協力伝道に努めることなど多くの励ましがありました。

メッセージの後「キリスト 教会の主よ」(新生讃美歌363)を賛美しました。

週報に掲載した感謝礼拝についての服部牧師の思いを記します。

「主は私たちクリスチャンを一人で生きるようにはされず、主にある兄弟姉妹と共にイエス様を見上げつつ支え合うことができるように、様々な出会いと交わりを与えて下さいます、そのことを改めて教えられ、感謝する時となりました。」

(水戸バプテスト教会 週報№35 11月28日付 「牧師の部屋から」の一部)

 

 

幼児祝福式

11月14日 第一礼拝の中で、0歳から6歳まで10名のお子様の幼児祝福式を行いました。

始めにあたり、これまで主の守りがあり、健やかに成長してきたことに感謝する牧師の祈りがありました。

お子様の名前とご両親の祈り求めることが、一人ずつスクリーンに映し出され、牧師が手を置いて、祝福を祈りました。

その場で、ご家族と教会員も祈りを合わせました。

イエス様の愛と恵みを受けて、成長していくことを喜びをもって見守っていきます。

祝福式の後、「幼き子らを」(新生讃美歌589)を賛美しました。

「神の恵みの賜物と ただ畏み(かしこみ)て育て行く

愛に満ちたる 父母(ちちはは)を

祝したまえや 主なる神」

2番の賛美の言葉が、心に響きました。 アーメン

特別賛美 平和メドレー

10月31日 第一礼拝の中で、聖歌隊の特別賛美を行いました。
聖歌隊として、久しぶりに賛美できたことを主に感謝いたします。

メンバー全員が、礼拝堂で賛美できる喜びを感じて、賛美をささげました。

「平和メドレー」は、A「平和はじめて知った」とB「主イエスのからだ分かち」の
2つの賛美歌のメドレーとなっています。

A女声→A男声と女声→B男声ソロ→B男声と女声→間奏(聖書朗読)
→A女声とB男声の二重唱(AとBを同時に)

力強い男声ソロをはさんで、女声と男声の重なりが繰り返され、最後は2つの賛美歌で重なりました。

聖書には、「平和」という言葉がたくさん出てきます。
間奏で朗読したコロサイ3章15節は、

また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。

という御言葉で始まります。

「平和」という言葉については、10月24日礼拝メッセージ「執り成しの祈り」
1.ダビデによる執り成し をぜひお読みください。

賛美を通して、恵みとして与えられた平和に心が満たされました。

 

 

前奏のとき

7月11日第一礼拝は、いつものように司式者の言葉
「前奏の間を礼拝に臨む祈りの時といたしましょう。」
を受け、オルガンの演奏と共に始まりました。

この日の前奏曲は、バッハ作曲 コラール前奏曲「天にいます父よ」BWV636でした。

祈りの時にふさわしいオルガンの調べに心が静まりました。

「沈黙してあなたに向かい、賛美をささげます。」 詩編65:2

前奏は開会にあたり、心からの礼拝を献げることを感謝して祈る時です。

第一礼拝では、ピアノとオルガンで賛美の奏楽を行いますが、前奏はオルガンのみの演奏が多いです。

水戸教会のオルガンは、アールボーン社製電子オルガン「シルバーマン・オルガン」です。

 

足鍵盤やストップ(音色切り替えのボタン)があり、伝統的なパイプ・オルガンと同様に重厚な音色を出すことができます。

奏楽者から前奏の選曲について教えてもらいました。次のようなバリエーションがあるそうです。

賛美歌のメロディーによる前奏曲集から

メッセージ・テーマとの関連から、その日の礼拝にふさわしい曲

バッハ、その他の作曲家によるコラール前奏曲から

自由なスタイルの作品から

イースター、クリスマスのための曲(教会暦との関連から、その時期に)

毎週、奏楽者が祈りつつ選び、練習して備えていることに感謝します。

 

奏楽者の思い

「奏楽研修会での『礼拝は奏楽者の演奏会ではない。』というご指導を念頭に置いて     ご奉仕させていただいています。技術も信仰も足りない私を用いて下さる主に感謝し   ています。」

教会の礼拝にどうぞお越しください。お待ちしています。