2021年 1月1日 元旦礼拝

新年おめでとうございます。
この冬、寒さの厳しい日が続きますが、元旦は穏やかに晴れました。

水戸バプテスト教会では、1月1日 午前11時から元旦礼拝を行いました。

「年の始めは」(新生讃美歌71)を皆様と共に賛美しました。
年の始めは  イエスさまに
感謝をもって  祈ります
今年もどうか  み旨にそって
心豊かに  過ごせるように
年の始めは  イエスさまに
感謝をもって  祈ります

新しい年を迎え、教会に集える喜びで満たされた賛美のときでした。

奏楽者も和装です。

服部牧師の宣教は、「キリストの大使」
コリントの信徒への手紙二5章17~21節から のメッセージでした。

主の救いにあずかる私たちは、イエス様からこの世につかわされている大使のような存在であること、信仰、希望、愛を伝えていくことが求められていること
年の始めに、一人一人がこのメッセージを心に刻みました。

今年も教会は、皆様のお越しをお待ちしています。

 

クリスマス・イブ礼拝 2020

12月24日 クリスマス・イブ礼拝を行いました。

会堂では、新来の方もお迎えすることができ、多くの方々とイエス様のご降誕をお祝いすることができました。

また、Youtube配信により、遠くにお住まいの方々、会堂に集まれない皆様と共に礼拝をささげることができ、大きな喜びとなりました。

「闇の中を歩む民は、大いなる光を見
死の影に住む者の上に、光が輝いた。」
イザヤ書9章の聖書朗読からプログラムが始まりました。

 

救い主イエス様がお生まれになった時を思い、消灯。
ミニキャンドルの明かりだけになり、静寂の中、マリアへの告知
ベツレヘムでの降誕を伝える聖書朗読に耳を傾けました。

緑のガウンの聖歌隊メンバーが、前列でリードし
「ああベツレヘムよ」「きよしこの夜」を全員で賛美しました。

マタイ福音書2章、東方の三博士の礼拝を伝える
聖歌「われらは来たりぬ」
男性聖歌隊メンバーの素晴らしい賛美でした。

「荒野のはてに」グローリア イン エクセル シス デオ の会衆賛美に続いて
服部牧師からクリスマス・メッセ―ジがありました。

イエス様はすべての人々をご自分の光で照らすためにこの世に来られました。
クリスマスの出来事はそのような方として、イエス様がお生まれになったことを
伝えています。
イエス様の光は一人一人に届けられます。

メッセージ全文はこちらから

イブ礼拝メッセージ

礼拝が終わり、会堂を出た私たちの目にする教会のイルミネーションの光は控えめでしたが、温かい心に満たされ、大きな力を与えられた礼拝でした。

 

 

 

 

 

子どもクリスマス会 イエスさまと共に

アドベント3週目を迎え、会堂内の「アドベントクランツ」に立つ、4本のキャンドルの3本に火が灯りました。

アドベントに入り、第一礼拝では、毎回「来たれ 友よ 喜びもて」を賛美しています。心を躍らせる開会唱です。

 

 

 

 

 

 

 

12月13日の午後、Zoomによる「子どもクリスマス会」を行いました。

嬰幼児科、小学科の子どもたちが入っている小羊会のクリスマス会です。

「Zoomでは、歌声は合わせにくいのでミュートにするけど、みんなの賛美を神さまは聞いていてくださるから、大きな声でね。」M姉の言葉に励まされて、「ぼくたちのクリスマス」を賛美しました。

そして、やはり、お楽しみはゲームです。チコママの変身ゲーム。どこが変わったのか、子どもたちは、すぐわかったみたいです。

例年のクリスマスフェスティバルで、自分たちが演じる降誕劇。今年はVTRを視聴しました。VTRからは想像しにくいけれど、鼻を突く 家畜の臭いの小屋でお生まれになったイエスさまでした。

服部牧師から、暗く汚れた小屋は私たちの心を現し、そのような心の中にもイエスさまは来てくださるとのメッセージをいただきました。

プログラムの最後には、教会からのプレゼントがありました。クリスマスカードも熱心に読んでくれて嬉しいです。

困ったとき、迷ったとき、悲しいとき、もちろん喜びのときも、いつもわたしたちの心の中にイエスさまがいてくださることを学んだ子どもたちでした。

この日、与えられた祝福に心から感謝します。

 

卓球・ゲームの会

土曜の午後、
卓球とゲームをしながら楽しい一時を過ごしました。

つかの間の日常を忘れる時間でもありますね。

日頃のストレスを発散しましょう・・・

 

少し動くと身体もぽかぽかしてきます。

 

数字合わせゲーム「ラミキューブ」
よーく考えてね。

 

Oさんからの美味しい差し入れもいただきました。

 

気付くともう終りの時間、今日も沢山笑いました。

こういう場所、必要ですね。

 

 

 

 

アドベント4週目 クリスマス礼拝・祝会

いよいよクリスマスが近づいてきました。


聖歌隊の準備も進んでいます。

 

4本目のろうそくが灯され、今日はクリスマス礼拝です。

4本目のろうそくの意味は「ベツレヘムのキャンドル」で愛を意味しています。
ベツレヘムは愛であるイエス・キリストがお生まれになった場所ですね。

 

礼拝の後、祝会ではごちそうをいただきながら、
イエス・キリストのお誕生を共に喜びました!

 

 

 

クリスマス・フェスティバル 2019

待降節(アドベント)第三主日である12月15日の午後、教会ではクリスマス・フェスティバルを開催しました。

暗幕で外光を遮った暗い会堂内、トーンチャイムによる「きよしこの夜」の演奏でフェスティバルが始まりました。

司会のお二人は、楽しいおしゃべりで笑いを誘いつつ、プログラムを進めていきました。

  

 

 

 

 

 

 

たくさんお稽古してきた小学科・幼児科のキッズダンス、音楽にのって切れのある動きを見せました。お揃いTシャツ、ポーズも決まって格好いいでしょ。

牧師のメッセージ から

「ベツレヘムの郊外で羊を飼っていた羊飼いたちは、暗きに住む民でありましたが、確かな希望の光を求めていました。イエスさまは、救い主を待望していた全ての人の所にこられたのでした。

 羊飼いたちは天使のメッセージを聞いて、素直に主イエスのもとに駆け付けました。(家畜小屋からわずかな時間で行ける所にいたようです)飼い葉おけに寝ているイエスさまに出会った羊飼いたちは、神さまをあがめ、賛美しなから自分たちの生活の場へ帰っていきました。そして救い主に出会った喜びを伝えました。」

暗い会堂内を効果的に演出したのは、中高科スタッフによる照明と音響、パワポスライドでした。また中高科出題の〇×クイズは、難問でしたが知恵を出し合い正解を続けたチームが見事1位でした。

最後はフェスティバルのメインプログラム、降誕劇。

 

 

 

 

 

大天使ガブリエルは、マリアさんに告げます。「おめでとう。神さまがあなたと一緒におられます。あなたは男の子を生むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。」

マリアさんは、「お言葉どおり この身に成りますように」と天使に言いました。

 

劇中のダンス曲は「スタンダップ」 羊飼いたちは、自分たちのような貧しい者たちに知らせがあった喜びを全身で伝えます。かわいい天使も一緒に踊りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

星に導かれた三人の博士たちも到着して、イエスさまに贈り物をささげ、みんなで救い主の誕生をお祝いしました。

フィナーレは、出演者全員で歌う「メリークリスマス栄光が」でした。

 

 

クリスマスはインマヌエル(神は共におられる)のイエスさまが、この世に来て下さったと言う喜びを分かち合い、多くの人に届ける時です。

今を生きる私たちに与えられたこの喜びの時に感謝し、クリスマスを迎えましょう。

 

 

まごころの家若宮訪問

今年もまごころの家を訪問させていただきました。
久しぶりの再会ですが、覚えていてくださり感謝です。

 


オカリナの透き通る音色

 


イエス様お誕生のお話し

 


二胡演奏「蘇州夜曲」に合わせて歌声が聞こえてきます。

 


賛美フラは「きみは愛されるため生まれた」「パラダイス」

 

まごころの家の皆様にも神様の祝福がありますように。

 

 

グランドホームとんぼ訪問

クリスマスの時季にお招きいただき
「グランドホームとんぼ」を訪問させていただきました。

クリスマスのメッセージ
涸沼が美しく輝き、とてもいい眺めです。

賛美フラ、歌、二胡など、楽しい一時を過ごさせていただきました。

皆様に神様の祝福がありますように。

 

 

ホルンとピアノのチャペルコンサートで癒やされました

11月9日 ホルンとピアノのチャペルコンサートが開かれました。

お招きしたのはホルン奏者の宮田四郎さんとピアノ伴奏の濱田淳子さん

 

ホルンが主役のコンサートは珍しいですね。

まずは楽器の成り立ちから説明。

 

カタツムリのような形をしていますが、それを伸ばすと3m以上もの長ーい管になっているそうです。ホルンの始まりは角笛、乗馬しながら楽器を肩に担いで吹くことが出来るように今のくるくる巻形に変化していったと・・・色々勉強になります。

音階は口で調節、口笛のようですね。
右手は無駄に突っ込んでいるだけではありません、音の微妙な調節をするそうです。

不思議な形も不思議な持ち方も理に適っているのですね。

 

音の出る原理からすると、こんな事もできちゃいます。

あれれ?! ご家庭にあるもの(ホースとじょうご)で即席ホルンの完成!
音もしっかり出ています。

 

でもやっぱり本物のホルン、
何よりも素晴らしかったのは吹き方によって様々な表情を見せてくれるホルンの幅広く深みのある伸びやかな音色です。ピアノやオルガンとのコンビネーションも最高でした。

迫力もあり、優しくもある響きが心地良いです。
クラッシックあり、ゴスペルあり、民謡ありと飽きさせません。

ホルンの“あんたがたどこさ”初めて聞きました♪

***

宮田さんのテンポあるお話も興味深いです。

ドイツでの経験や愛なるイエス・キリストとの出会い、
その後に起こったキリストにある平安と和解、心の解放、喜び。

家族関係や人との付き合い方が変わってきます。

 

肩の力がホッと抜けたような気がしました。

いらしてくださった皆様に
喜びと感動のお土産を持って帰っていただけたのなら嬉しいです。

 

 

収穫の喜び イモ掘りしました!

11月3日 教会学校の時間に幼児科と小学科の子どもたちがイモ掘りをしました。

6月の初めに植えたサツマイモの苗はぐんぐん生長し、夏には大きな葉っぱと長い茎がイモ畑に広がりました。

10月に入り、そろそろイモ掘りと思いきや「まだ、早い」との専門家の助言。農業指導の経験が豊かな教会員のKさんの教えを受けて、待ちました。

そして11月、いよいよ収穫のときがやって来ました。葉っぱと茎を取り去るとKさんがしっかり作られた畑の畝に赤いイモが見え隠れしていました。

子ども達は思い切り,手で土をかき出し、姿を現したイモに大興奮でした。

土がついたままでも分かる赤いサツマイモは、とても美味しそうです。

教会の菜園でおイモを育てるのは今年が初めてでした。昨年まで教会員のUさんの畑でジャガイモ掘りをさせていただきましたが、Uさんが天に召され、楽しみだったイモ掘りはできなくなりました。

「子どもたちと共に収穫の喜びを」と願ったUさんでした。

Uさんの子どもたちへの愛を繋げたいと思い、イモを育てることを決めた教会学校のS先生。S先生の感謝のお祈りでイモ掘りの時間を締めくくりました。

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。

テサロニケの信徒への手紙一 5:16~18