賛美ナイト 愛を伝えよう

9月18日 夕方5時から、賛美ナイトを行いました。

いつもなら、まだ薄暗くひっそりした礼拝堂に若者のパワーがあふれました。

司式者の進める礼拝とは少し違って「次は賛美しましょう」「証しをお願いします」というリーダーの声かけに「はい」と返事したくなるようなワクワクする気持ちと元気をもらいました。

プログラムの構成、賛美歌の選曲、賛美のリード、奏楽の方法など、中高科メンバーが作った賛美ナイトの計画に沿って大人はサポートするということで、メンバーの成長を感じる喜びの時でもありました。

中高生、大学生など賛美を献げる若者をたくさん集めてくださった主に心から感謝いたします。

「ウォーキング ウイズ ジーザス」「愛をつたえよう!」「一緒に」「私達は神の家族」

ピアノ、ギター、ドラムによる奏楽に合わせ、手拍子を打ち、手を振り、体でリズムを感じる賛美ができました。

高校生のS姉は、ふと気付く恵みが日々あること、一方でこれは豊かな恵みだと思い返された出来事があったことを笑顔で証ししました。

服部牧師のメッセージは「若者を用いられる神様」(エレミア1:7-8)でした。

神様は若者にすぎないと思っている人(実際若い人も、そうでなくても)、一人一人を用いようとしてくださる。そのメッセージを受け、喜んで賛美することができました。

ペンテコステのお祝い

教会では、クリスマス、イースターと共に、ペンテコステを大切にお祝いします。

ペンテコステ(聖霊降臨日)は、イースター(イエス様の復活日)から数えて50日目約束された聖霊が、使徒たちに降臨した日です。

新約聖書には、その日にどのような出来事が起きたのか記されています。

 

突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
                          (使徒言行録2章2~3節)

この日から、聖霊を通して、世界中だれにでもイエス・キリストの救いは向けられています。

イエス様を信じる信仰によって結ばれ、新しく生きる仲間たち(キリスト教会)が形作られていったのです。

6月5日 礼拝堂の花はアンスリウムでした。

アンスリウムの赤とこの形は、「炎のような舌」のイメージに合うと思います。

 

ペンテコステ礼拝は、第二礼拝形式、司式者に代わりソングリーダーが進めていく賛美中心のプログラムでした。

「注ぎたまえ主よ」「雨を降り注ぎ」「来たれ 賛美せよ」「土の器」
ピアノとギターによる奏楽、軽快なタンバリンのリズムも加わる現代的賛美歌(ワーシップ・ソング)が続きました。

慣れていない方でも、賛美リーダーと会衆に合わせて賛美できます。

ワーシップ・ソングでは、繰り返しが多いので、次第に豊かな歌声が広がりました。主に向かって、心からほめ歌うことができました。

壮年会による特別賛美 「感謝と喜びを」

男性メンバー8名による賛美は、本当に久しぶりでした。今この時に感謝。

考案中のTシャツ。次回は全員お揃いを目指します 。                                                                                                                                   

 

牧師就任感謝礼拝

11月23日火曜日、服部牧師就任感謝礼拝を行いました。

服部紘司牧師は、昨年4月水戸教会の牧師に就任され、1年8か月福音宣教の働きに仕えてこられました。新型コロナ対策のため、見合わせてきた就任感謝礼拝でしたが、主がこの時を整えてくださったことに心から感謝いたします。

日本バプテスト連盟北関東地方連合の教会の牧師や教会員の皆様、市内教会の皆様に、水戸教会までお越しいただきました。

オンラインによって、遠方や海外在住の方々にも出席していただきました。これもまた、主からの大きな恵みであったという思いを強くしました。

教会員の招聘の言葉(私たちの決意)に続き、服部牧師の就任の言葉がありました。

按手祈祷では、ご臨席の牧師先生方と教会役員が服部牧師に手を置いて、水戸聖書バプテスト教会の川﨑満牧師がお祈りくださいました。
私たちも共に祈りを合わせることができました。

 

この日の礼拝では、日本バプテスト連盟の中田義直常務理事からメッセージをいただきました。

宣教「互いのために」 (ペトロの手紙一 4:7~11)

教会員一人一人が服部先生を牧師として支え続け、祈り続けるという決意を固める時でもあること、連盟所属教会として協力伝道に努めることなど多くの励ましがありました。

メッセージの後「キリスト 教会の主よ」(新生讃美歌363)を賛美しました。

週報に掲載した感謝礼拝についての服部牧師の思いを記します。

「主は私たちクリスチャンを一人で生きるようにはされず、主にある兄弟姉妹と共にイエス様を見上げつつ支え合うことができるように、様々な出会いと交わりを与えて下さいます、そのことを改めて教えられ、感謝する時となりました。」

(水戸バプテスト教会 週報№35 11月28日付 「牧師の部屋から」の一部)

 

 

幼児祝福式

11月14日 第一礼拝の中で、0歳から6歳まで10名のお子様の幼児祝福式を行いました。

始めにあたり、これまで主の守りがあり、健やかに成長してきたことに感謝する牧師の祈りがありました。

お子様の名前とご両親の祈り求めることが、一人ずつスクリーンに映し出され、牧師が手を置いて、祝福を祈りました。

その場で、ご家族と教会員も祈りを合わせました。

イエス様の愛と恵みを受けて、成長していくことを喜びをもって見守っていきます。

祝福式の後、「幼き子らを」(新生讃美歌589)を賛美しました。

「神の恵みの賜物と ただ畏み(かしこみ)て育て行く

愛に満ちたる 父母(ちちはは)を

祝したまえや 主なる神」

2番の賛美の言葉が、心に響きました。 アーメン

バプテスマ おめでとう

5月は、9日にKさん、30日にSさん、2人の姉妹のバプテスマ式が与えられました。

女性教会員から、お祝いの言葉と共に2人の姉妹に贈られた歌です。

師の手にて 背(せな)支えらるる バプテスマ 主の十字架の 命いただく

主の霊に 浸され生まれ かわりしを 五体は覚ゆ 水より立ちて

                     (50年前の思い出の歌とのこと)

バプテスマ式では、浸礼に先立って自らの信仰を告白します。

礼拝堂の正面にある洗礼槽において、浸礼(全身を水に沈める)が行われました。

救い主イエス・キリストを信じます。

ずぶぬれになって起こされた姉妹は、新しい命を与えられて生きる者とされました。

式を見守るわたしたちは、讃美歌401「わが君イエスよ 罪の身は」を賛美しました。最後に、姉妹の新しい歩みの上に 豊かな祝福があるように祈りました。

 

ペンテコステ礼拝

イースターから50日目となる5月23日は、ペンテコステ(聖霊降臨日)でした。

主イエス・キリストに従う人々の上に聖霊が降り、神の力を受けて、神の福音の宣教は始まりました。
「ペトロの言葉を受け入れた人々は、バプテスマを受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。」(使徒言行録2章41節)と聖書は伝えています。

教会では、この日を初代教会が誕生した日として、お祝いします。

特別賛美「I  Just  Keep  Trusting  My  Lord 」
今回は、英語の讃美歌に挑戦です。

7名の男声聖歌隊メンバーは、皆さん にこやかな表情で賛美しました。

 

私たちが心を一つにして、共に祈る 今
賛美を献げる この時                   聖霊は働いておられることを心に留め
信仰生活に励みます。

 

 

証とメッセージと賛美

4月18日の礼拝では、秋田県の象潟(きさかた)キリスト教会の佐藤祐明牧師をお迎えしました。

与えられた恵みの時に感謝いたします。

佐藤牧師は、北海道弟子屈町出身。
証の中では、故郷の実家の様子、子ども時代の病の経験など、救いに導かれるまでの記憶も語られました。

現在、wj宣教人材育成学院の学長を務め、教会奉仕者の育成のために、礼拝と賛美と教会奉仕に関する実践的な学びの場で尽力されています。

ギター演奏による賛美を通して、メッセージがありました。

「賛美の中に神様の臨在がある」
「賛美は主へのささげもの」
「歌詞(告白)を大切に、主をイメージして賛美する」

初めて聞く賛美歌のメロディでしたが、歯切れのよい佐藤牧師の言葉に引き込まれ、一人一人が歌詞を心に刻むように賛美できました。

 

佐藤先生のメッセージで、賛美は歌詞を大事にして歌うという事を聞いて、それを意識して歌いました。今までは音程を気にしてしまいがちでしたが、歌詞を意識して歌うことで賛美歌で神様を賛美する大切さが身にしみました。
これからも、先生が教えてくださったように、神様が喜んでくださるような賛美を歌いたいと思います。(中学生の時から、聖歌隊奉仕をしている高校生女子の感想)

 

「福音はこの世で最も価値のあるもの」と理解して、となり人へ伝える。
最後に、励ましのメッセージをいただきました。

 

4月4日 イースター礼拝

イースター おめでとうございます。
イエス様が、復活されたことをお祝いします。

教会は、体をもって復活したイエス様が、今を生きる私たちと出会ってくださる、という喜びのメッセージを伝えます。

1年前のイースターは、広い礼拝堂に牧師家族とネット配信の奉仕者のみで、教会員はそれぞれ自宅から、礼拝を献げました。 続きを読む

イースターのお知らせ

教会の敷地内では、芽吹いた草木が、春の陽光に照らされています。
また、植栽のかたわらに、春の花が美しい色を添えています。

 

今年のイースター(復活祭)は、4月4日です。
教会では、イエス様の復活を喜び、お祝いいたします。

ご一緒にイースターをお祝いしてみませんか?
皆様のお越しをお待ちしています。

11:10~12:10 イースター第一礼拝
会衆賛美 「救いの主はハレルヤ」
「この日主イエスは復活された」 他
特別賛美 「キリストはよみがえりぬ」

主の祈り 聖書朗読 宣教(牧師からのメッセージ) 主の晩餐式
などのプログラムです。

19:00~20:00 イースター第二礼拝

 

水戸バプテスト教会では、コロナウイルス感染への十分な対策をしています。
賛美歌唱においても、慎重な対応をいたします。

 

レント 

梅の開花のころ、レントが始まりました。

今年のレントは、2月17日~4月3日(40日間)です。

今、礼拝堂前の梅は美しく咲きそろっています。

レントは、主イエスの苦しみを思い、感謝と悔い改めをもって、教会の仲間と共に祈りを合わせる時です。

昨年12月より「マタイによる福音書」から礼拝宣教を行っています。
2月28日のメッセージは、マタイ21章からエルサレム入城の箇所でした。
この日、エルサレムの人々は、歓声を上げてイエス様を迎えましたが
数日後には、「十字架につけろ」と叫ぶようになります。

「私たちに求められているのは、主を賛美し、栄光を讃えることです。」

レントを過ごす 私たちの心に寄り添う牧師の言葉でした。