アドベント2週目

アドベント2週目に入りました。

 

礼拝では2本目のろうそくが灯されました。

クリスマスが待ち遠しいです。

2本目のろうそくは「天使のキャンドル」とよばれ、「平和」を表わしています。

イエス・キリストがお生まれになる夜、羊飼い達に天使が現れました。
天使たちはキリストの降誕を知らせ、賛美します。

「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」
ルカによる福音書 2:14

 

この地にイエス・キリストのもたらす「平和」がありますように
お祈りいたします。

 

 

グランドホームとんぼ訪問

クリスマスの時季にお招きいただき
「グランドホームとんぼ」を訪問させていただきました。

クリスマスのメッセージ
涸沼が美しく輝き、とてもいい眺めです。

賛美フラ、歌、二胡など、楽しい一時を過ごさせていただきました。

皆様に神様の祝福がありますように。

 

 

アドベント1週目

今週からアドベントに入りました。
アドベントという言葉は「到来」を意味するラテン語Adventus(=アドベントゥス)から来たもので、キリスト教では「イエス・キリストの到来(降誕)」を待ち望むクリスマスまでの約1ヶ月間の期間のことを指します。
日本では「待降節」と呼ばれていますね。
クリスマスを迎える前の4回の日曜日毎に1本ずつろうそくを灯していきます。

 

今週の礼拝では1本目のろうそくに灯がともりました。

ろうそくが点くとクリスマスが近づいてきたことを実感します。

 

ろうそくにはそれぞれ意味があるそうです。
1本目のろうそくは「預言のキャンドル」と呼ばれ、「希望」を表わしています。
聖書の預言によりこの世にお生まれになったイエス・キリストはまさに私たちの希望ですね。

 

 

ホルンとピアノのチャペルコンサートで癒やされました

11月9日 ホルンとピアノのチャペルコンサートが開かれました。

お招きしたのはホルン奏者の宮田四郎さんとピアノ伴奏の濱田淳子さん

 

ホルンが主役のコンサートは珍しいですね。

まずは楽器の成り立ちから説明。

 

カタツムリのような形をしていますが、それを伸ばすと3m以上もの長ーい管になっているそうです。ホルンの始まりは角笛、乗馬しながら楽器を肩に担いで吹くことが出来るように今のくるくる巻形に変化していったと・・・色々勉強になります。

音階は口で調節、口笛のようですね。
右手は無駄に突っ込んでいるだけではありません、音の微妙な調節をするそうです。

不思議な形も不思議な持ち方も理に適っているのですね。

 

音の出る原理からすると、こんな事もできちゃいます。

あれれ?! ご家庭にあるもの(ホースとじょうご)で即席ホルンの完成!
音もしっかり出ています。

 

でもやっぱり本物のホルン、
何よりも素晴らしかったのは吹き方によって様々な表情を見せてくれるホルンの幅広く深みのある伸びやかな音色です。ピアノやオルガンとのコンビネーションも最高でした。

迫力もあり、優しくもある響きが心地良いです。
クラッシックあり、ゴスペルあり、民謡ありと飽きさせません。

ホルンの“あんたがたどこさ”初めて聞きました♪

***

宮田さんのテンポあるお話も興味深いです。

ドイツでの経験や愛なるイエス・キリストとの出会い、
その後に起こったキリストにある平安と和解、心の解放、喜び。

家族関係や人との付き合い方が変わってきます。

 

肩の力がホッと抜けたような気がしました。

いらしてくださった皆様に
喜びと感動のお土産を持って帰っていただけたのなら嬉しいです。

 

 

教会バザー 開催しました

11月3日は雨の心配も吹き飛ばすような気持ちのいいお天気になりました。
午後からは教会バザーの始まりです。

この日のために1年かけて準備して参りました手作り手芸品や、
皆様から集められた雑貨など。沢山の品が並んでいます。

クリスマスグッズもありますね

 

 

手作りのお菓子類

 

 

手作りの梅干しやお惣菜など。

 

 

リサイクル衣料も充実しています

 

中庭へ行ってみましょう♪

 

こちらはパンジー、ビオラ他 植物コーナー

 

 

食べ物コーナーも美味しそうです

巷で流行中の “ホットク”

 

わたあめや焼きそばなんかもありますね。

 

忘れちゃいけない!豚汁とドライカレー
美味しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました(汗)

 

 

子供達のゲームコーナー

 

 

ご近所の方も集まり大盛況です
掘り出し物が見つかったでしょうか。

お越し下さった皆様、ありがとうございました。

 

 

「グランドホームとんぼ」訪問

今回は涸沼湖畔にあります「グランドホームとんぼ」に訪問させていただきました。

こちらには最近三重の方から引っ越してこられた
教会員のKさんご夫婦がお住まいです。

 

 

賛美フラや合唱など楽しい一時を共に過ごさせていただきました。

 

卓球・ゲームの会 この場所・・・

土曜日の午後に卓球・ゲームの会が行われました。

 

 

卓球をするもよし、

 

 

ゲームをするもよし、

 

 

   * * * * * * * * *

 

あなたにとってこんな場所は必要ですか?

好きなようにくつろげる場所
運動不足解消の場所、
お話しを楽しむ場所、
ストレス発散の場所、
仕事の手を休めて、忙しさから離れる場所、
なぜかほっとできる場所、

 

この場所が、心の居場所になれればと願っております。

 

 

今日の一コマ

今日は礼拝の中で、
中高科の子供達の証しと元気な賛美「輝いて生きる」が献げられました。

思わず手拍子 ♪

 

 

そして礼拝の後はハッピーシルバーデイのお祝いです。

子供達から手渡されたのプレゼントの中身は・・・

手作りの花布巾と御言葉しおり、
「いつまでもお元気で」の言葉の入ったオリジナルどら焼き。

子供達から愛のこもったカードも添えてありました。

 

 

 

第17回 ひまわりの会

9月5日ひまわりの会が開催されました。
ご近所の方やご家族友人をお誘いしての昼食会&お楽しみ会も、
今回で17回目となりました。

久しぶりの方とお会いできるのは嬉しいですね。

 

ひまわりの会デビューはRさんの琴演奏「木挽き(こびき)唄」

昔山から切り倒した木をのこぎりでひいて用材にする“木挽き”という職人さんがいました。この木挽き職人達は仕事をしながらよく唄をうたっていたそうです。
途中 ギー、ギー という木をひくような音が入り興味深いです。

 


加山牧師のお話しは、詩編126編5~6節から

涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。
種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は
束ねた穂を背負い
喜びの歌をうたいながら帰ってくる。

 

イスラエルの民が辛く苦しいバビロン捕囚から解放されるという
希望に満ちた預言の言葉。
この1年の最後に皆様に喜びの歌がありますように。

 

歓迎の時では皆様のさまざまな近況をお聞きします。

 

N〇Kドラマ「なつぞら」からトリップ
鐘が鳴りますキンコンカーン♪

 

Wさんの水戸のお話しは第2弾、弘道館の扁額について

 

そのほか健康体操や賛美フラなど、

お楽しみもあり…

食事の後は

 


楽しいゲームタイム ♪


ゲームの中で暴露された、Hさんの柔軟性にびっくり!

 

最後は懐かしい童謡と賛美歌「主我を愛す」を歌って
おひらきです。

 

皆様と楽しい一時を過ごせましたこと感謝いたします。
次回は来年の2月27日です。お楽しみに ♪